11.6.9. 監査ログ


LogAuditProvider モジュールが有効な場合、アプリケーションおよびログインモジュールでの認証および承認を記録する監査ログが JBoss EAP 6 によって維持されます。デフォルトでは、このファイルの名前は audit.log になり、EAP_HOME ディレクトリーの log サブディレクトリーに保存されます。挙動は、ロギングサブシステムのログハンドラーの設定によって決定されます。syslog ログハンドラーを使用すると、ファイルの代わりまたはファイルとともに LogAuditProvider モジュールの出力を syslog サーバーに送信できます。
デフォルトでは、LogAuditProvider モジュールは累積の audit.log ファイルへのみ出力します。AUDIT と呼ばれる定期的にローテーションを行うファイルハンドラーを実装するには、以下の管理 CLI コマンドを入力します。
/subsystem=logging/periodic-rotating-file-handler=AUDIT/:add(suffix=.yyyy-MM-dd,formatter=%d{HH:mm:ss,SSS} %-5p [%c] (%t) %s%E%n,level=TRACE,file={"relative-to" => "jboss.server.log.dir","path" => "audit.log"})

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