14.2. ジョブスケジューラーの設定
Certificate Manager は、Job Scheduler が有効な場合に限りジョブを実行できます。ジョブスケジュールの有効化、周波数の設定、ジョブモジュールの有効化などのジョブ設定は、Certificate System CA Console または CS.cfg ファイルを編集することで実行できます。
ジョブスケジューラーを有効にするには、次のコマンドを実行します。
Certificate Manager Console を開きます。
pkiconsole https://server.example.com:8443/ca注記pkiconsoleは非推奨になりました。Configuration タブナビゲーションツリーで、Job Scheduler をクリックします。
これにより、General Settings タブが開き、Job Scheduler が現在有効になっているかどうかを確認します。
Enable Jobs Scheduler チェックボックスをクリックして、Job Scheduler を有効または無効にします。
ジョブスケジューラーを無効にすると、すべてのジョブが無効になります。
スケジューラーが Check Frequency フィールドでジョブをチェックする頻度を設定します。
頻度は、Job Scheduler デーモンスレッドがウェイクアップし、
cron指定に対応する設定済みのジョブを呼び出す頻度です。デフォルトでは、1 分に設定されています。注記この情報を入力するウィンドウは小さすぎて入力内容を確認できない可能性があります。Certificate Manager Console の隅をウィンドウ全体を拡大します。
- をクリックします。