4.4. KataConfig CRD の削除


コマンドラインを使用して、KataConfig カスタムリソース定義 (CRD) を削除します。

前提条件

  • KataConfig カスタムリソースが削除されている。
  • OpenShift sandboxed containers Operator がアンインストールされている。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、KataConfig CRD を削除します。

    $ oc delete crd kataconfigs.kataconfiguration.openshift.io
  2. 次のコマンドを実行して、CRD が削除されたことを確認します。

    $ oc get crd kataconfigs.kataconfiguration.openshift.io

    出力例

    Unknown CRD kataconfigs.kataconfiguration.openshift.io

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