36.5. エンドポイントオプション
Flink エンドポイントは、URI 構文を使用して設定されます。
flink:endpointType
path パラメーターおよび query パラメーターを使用します。
36.5.1. パスパラメーター(1 パラメーター) リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 名前 | 説明 | デフォルト | 型 |
|---|---|---|---|
| endpointType (producer) | 必須 エンドポイントのタイプ (データセット、データストリーム)。 列挙値:
| EndpointType |
36.5.2. クエリーパラメーター (6 パラメーター) リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| 名前 | 説明 | デフォルト | 型 |
|---|---|---|---|
| collect (producer) | 結果を収集またはカウントする必要があるかどうかを示します。 | true | boolean |
| dataSet (producer) | 計算対象の DataSet。 | DataSet | |
| dataSetCallback (producer) | DataSet に対してアクションを実行する関数。 | DataSetCallback | |
| dataStream (producer) | 計算対象の DataStream。 | DataStream | |
| dataStreamCallback (producer) | DataStream に対してアクションを実行する関数。 | DataStreamCallback | |
| lazyStartProducer (producer (advanced)) | 最初のメッセージで producer をレイジーに起動すべきかどうか。レイジーに起動することで、起動時に producer が失敗し、それによりルートが失敗する可能性がある状況で、CamelContext およびルートの起動を許可します。レイジーな起動を延期すると、Camel のルーティングエラーハンドラー経由でメッセージのルーティング中に起動の失敗を処理できます。最初のメッセージが処理されるときに、producer の作成および起動に若干時間がかかり、合計処理時間が長くなる可能性があることに注意してください。 | false | boolean |