139.17. Spring Boot 自動設定


コンポーネントは、以下に記載される 20 のオプションをサポートします。

Expand
名前説明デフォルト

camel.component.vertx-http.allow-java-serialized-object

リクエストの Content-Type が application/x-java-serialized-object の場合に、Java シリアル化を許可するかどうか。デフォルトでは無効になっています。これを有効にすると、Java はリクエストから受信したデータを逆シリアル化する点に注意してください。これは潜在的なセキュリティーリスクになる可能性があります。

false

Boolean

camel.component.vertx-http.autowired-enabled

自動ワイヤリングが有効になっているかどうか。これは、コンポーネントで設定される一致するタイプのインスタンスが 1 つあるかどうかを検出するためにレジストリーを検索することで、自動ワイアリングオプションに使用されます (オプションは自動ワイアとマーク付けされる必要があります)。これは、JDBC データソース、JMS 接続ファクトリー、AWS クライアントなどの自動設定に使用できます。

true

Boolean

camel.component.vertx-http.basic-auth-password

基本認証に使用するパスワード。

 

String

camel.component.vertx-http.basic-auth-username

基本認証に使用するユーザー名。

 

String

camel.component.vertx-http.bearer-token

ベアラートークン認証に使用するベアラートークン。

 

String

camel.component.vertx-http.enabled

vertx-http コンポーネントの自動設定を有効にするかどうか。これはデフォルトで有効になっています。

 

Boolean

camel.component.vertx-http.header-filter-strategy

カスタムの org.apache.camel.spi.HeaderFilterStrategy を使用して、Camel メッセージとの間でヘッダーをフィルターします。このオプションは org.apache.camel.spi.HeaderFilterStrategy タイプです。

 

HeaderFilterStrategy

camel.component.vertx-http.lazy-start-producer

最初のメッセージで producer をレイジーに起動すべきかどうか。レイジーに起動することで、起動時に producer が失敗し、それによりルートが失敗する可能性がある状況で、CamelContext およびルートの起動を許可します。レイジーな起動を延期すると、Camel のルーティングエラーハンドラー経由でメッセージのルーティング中に起動の失敗を処理できます。最初のメッセージが処理されるときに、producer の作成および起動に若干時間がかかり、合計処理時間が長くなる可能性があることに注意してください。

false

Boolean

camel.component.vertx-http.proxy-host

プロキシーサーバーのホストアドレス。

 

String

camel.component.vertx-http.proxy-password

認証が必要な場合のプロキシーサーバーのパスワード。

 

String

camel.component.vertx-http.proxy-port

プロキシーサーバーポート。

 

Integer

camel.component.vertx-http.proxy-type

プロキシーサーバーの型。

 

ProxyType

camel.component.vertx-http.proxy-username

認証が必要な場合のプロキシーサーバーのユーザー名。

 

String

camel.component.vertx-http.response-payload-as-byte-array

レスポンスボディーを、バイトと io.vertx.core.buffer.Buffer のどちらにするか。

true

Boolean

camel.component.vertx-http.ssl-context-parameters

SSLContextParameters を使用してセキュリティーを設定する場合。オプションは org.apache.camel.support.jsse.SSLContextParameters タイプです。

 

SSLContextParameters

camel.component.vertx-http.use-global-ssl-context-parameters

グローバル SSL コンテキストパラメーターの使用を有効にします。

false

Boolean

camel.component.vertx-http.vertx

新しいインスタンスを作成するするのではなく、既存の vertx を使用します。オプションは io.vertx.core.Vertx タイプです。

 

Vertx

camel.component.vertx-http.vertx-http-binding

Vert.x と Camel の間のバインド方法を制御できるカスタム VertxHttpBinding。オプションは org.apache.camel.component.vertx.http.VertxHttpBinding 型です。

 

VertxHttpBinding

camel.component.vertx-http.vertx-options

vertx を設定するための vertx オプションのカスタムセットを指定します。オプションは io.vertx.core.VertxOptions タイプです。

 

VertxOptions

camel.component.vertx-http.web-client-options

vertx Web クライアントの設定に使用するカスタムのオプションのカスタムセットを提供します。オプションは io.vertx.ext.web.client.WebClientOptions 型です。

 

WebClientOptions

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る