7.7.2. バックエンド


バックエンドエンドポイントは、パブリックドメインまたはプライベートネットワークを通じてアクセスできるエンドポイントです。これらは、Red Hat build of Keycloak とクライアント (Red Hat build of Keycloak によって保護されたアプリケーション) 間の直接的なバックエンド通信に関連しています。このような通信は、リバースプロキシーを回避してローカルネットワーク経由で行われる可能性があります。このグループに属するエンドポイントの例としては、認可エンドポイント、トークンおよびトークンイントロスペクションエンドポイント、ユーザー情報エンドポイント、JWKS URI エンドポイントなどがあります。

hostname-backchannel-dynamic オプションのデフォルト値は false です。これは、バックチャネル URL がフロントチャネル URL と同じであることを意味します。次のオプションを設定することで、受信リクエストヘッダーからのバックチャネル URL の動的な解決を有効にできます。

bin/kc.[sh|bat] start --hostname https://my.keycloak.org --hostname-backchannel-dynamic true

hostname オプションは URL に設定する必要があることに注意してください。詳細は、以下の 「検証」 セクションを参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る