16.2.3.2. 非同期ロギングを有効にする


次のように log-async プロパティーを使用して、すべてのログハンドラーに対して非同期ロギングをグローバルに有効化できます。

bin/kc.[sh|bat] start --log-async=true

または、log-<handler>-async (<handler> はログハンドラー) の形式のプロパティーを使用して、特定のハンドラーごとに非同期ロギングを有効化することもできます。特定のハンドラーのプロパティーが設定されていない場合は、親の log-async プロパティーの値が使用されます。

これらのプロパティーは次のように使用できます。

bin/kc.[sh|bat] start --log-console-async=true --log-file-async=true --log-syslog-async=true
  • log-console-async - Console ログハンドラー
  • log-file-async - File ログハンドラー
  • log-syslog-async - Syslog ログハンドラー
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