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log-syslog-app-name
メッセージを RFC5424 形式でフォーマットするときに使用するアプリケーション名を設定します。
CLI: --log-syslog-app-name 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_APP_NAME
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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keycloak (デフォルト)
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log-syslog-async
Syslog に非同期でログを記録するかどうかを示します。
設定されていない場合は、親プロパティー log-async の値が使用されます。
CLI: --log-syslog-async 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_ASYNC
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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true、false (デフォルト)
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log-syslog-async-queue-length
Syslog にログを記録する際に、書き込みをフラッシュする前に使用するキューの長さ。
CLI: --log-syslog-async-queue-length 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_ASYNC_QUEUE_LENGTH
Syslog がアクティブ化され、非同期ロギングが有効になっている場合にのみ使用可能です。
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512 (デフォルト)
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log-syslog-counting-framing
true の場合、送信されるメッセージの先頭に、そのメッセージのサイズが付加されます。
protocol-dependent の場合、log-syslog-protocol が tcp または ssl-tcp のときはデフォルト値は true、それ以外のときは false になります。
CLI: --log-syslog-counting-framing 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_COUNTING_FRAMING
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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true、false、protocol-dependent (デフォルト)
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log-syslog-endpoint
Syslog サーバーの IP アドレスとポートを設定します。
CLI: --log-syslog-endpoint 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_ENDPOINT
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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localhost:514 (default)
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log-syslog-format
Syslog エントリーに固有の形式を設定します。
CLI: --log-syslog-format 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_FORMAT
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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%d{yyyy-MM-dd HH:mm:ss,SSS} %-5p [%c] (%t) %s%e%n (デフォルト)
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log-syslog-include-mdc
Syslog に MDC 情報を含めます。
log-syslog-format オプションが指定されている場合、このオプションは効果がありません。
CLI: --log-syslog-include-mdc 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_INCLUDE_MDC
Syslog ハンドラーと MDC ロギングがアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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true (デフォルト)、false
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log-syslog-include-trace
Syslog にトレーシング情報を含めます。
log-syslog-format オプションが指定されている場合、このオプションは効果がありません。
CLI: --log-syslog-include-trace 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_INCLUDE_TRACE
Syslog ハンドラーとトレーシングがアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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true (デフォルト)、false
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log-syslog-json-format
生成される JSON の形式を設定します。
CLI: --log-syslog-json-format 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_JSON_FORMAT
Syslog がアクティブ化され、出力が 'json' に設定されている場合にのみ使用可能です。
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default (デフォルト)、ecs
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log-syslog-level
Syslog ハンドラーのログレベルを設定します。
出力に表示されるログの最も詳細なログレベルを指定します。これは、ロギングシステム全体の最大の詳細度を表す、log-level オプションで指定されたレベルを考慮します。詳細は、ロギングガイドを参照してください。
CLI: --log-syslog-level 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_LEVEL
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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off, fatal, error, warn, info, debug, trace, all (デフォルト)
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log-syslog-max-length
送信が許可されるメッセージの最大長 (バイト単位) を設定します。
長さにはヘッダーとメッセージが含まれます。設定されていない場合、log-syslog-type が rfc5424 (デフォルト) の場合はデフォルト値は 2048、log-syslog-type が rfc3164 の場合はデフォルト値は 1024 になります。
CLI: --log-syslog-max-length 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_MAX_LENGTH
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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log-syslog-output
Syslog 出力を JSON またはデフォルトの (プレーン) 非構造化ロギングに設定します。
CLI: --log-syslog-output 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_OUTPUT
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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default (デフォルト)、json
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log-syslog-protocol
Syslog サーバーへの接続に使用するプロトコルを設定します。
CLI: --log-syslog-protocol 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_PROTOCOL
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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tcp (デフォルト)、udp、ssl-tcp
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log-syslog-type
送信メッセージのフォーマットに使用する Syslog タイプを設定します。
CLI: --log-syslog-type 環境変数: KC_LOG_SYSLOG_TYPE
Syslog がアクティブ化されている場合にのみ使用可能です。
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rfc5424 (default), rfc3164
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