3.2.5.4.2. attribute: persistVolumes(一時モード)


デフォルトで、devfile で指定されたボリュームおよび PVC はホストフォルダーにバインドされ、コンテナーの再起動後もデータを永続化します。ボリュームのバックエンドの速度が遅いなど、データの永続性を無効にしてワークスペースを高速にするには、devfile の persistVolumes 属性 を変更します。デフォルト値は true です。設定されたボリュームおよび PVC に emptyDir を使用するには、false に設定します。

一時モードが有効な devfile の例

apiVersion: 1.0.0
metadata:
  name: petclinic-dev-environment
projects:
  - name: petclinic
    source:
      type: git
      location: 'https://github.com/che-samples/web-java-spring-petclinic.git'
attributes:
  persistVolumes: false

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