3.2.5.3.2. エディター固有のコマンド
ワークスペースのエディターがこれに対応している場合は、devfile はエディター固有の形式で追加の設定を指定できます。これは、ワークスペースエディター自体に存在するインテグレーションコードに依存するため、汎用メカニズムではありません。ただし、Red Hat CodeReady Workspaces 内のデフォルトの Che-Theia エディターは、devfile で提供される tasks.json および ファイルを理解するために追加されています。
launch.json
apiVersion: 1.0.0
metadata:
name: MyDevfile
projects:
- name: my-go-project
clonePath: go/src/github.com/acme/my-go-project
source:
type: git
location: https://github.com/acme/my-go-project.git
commands:
- name: tasks
actions:
- type: vscode-task
referenceContent: >
{
"version": "2.0.0",
"tasks": [
{
"label": "create test file",
"type": "shell",
"command": "touch ${workspaceFolder}/test.file"
}
]
}
この例では、tasks.json ファイルの devfile との関連付けを示しています。このコマンドをタスク定義およびファイル自体が含まれる referenceContent 属性 として解釈するよう Che-Theia エディターに指示する vscode-task タイプ に注意してください。また、このファイルを devfile とは別に保存し、reference 属性を使用して、相対 URL または絶対 URL を指定することもできます。
vscode -task コマンドの他に、Che-Theia エディターは、起動設定を指定することのできる vscode -launch タイプを認識します。