6.3. カスタマイズサービスを使用して Learning Paths をカスタマイズする
高度なシナリオでは、Red Hat Developer Hub カスタマイズサービスをホストして、Learning Paths などのすべての設定可能な Developer Hub ページにデータを提供できます。ページごとに異なるサービスを使用することもできます。
手順
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Developer Hub インスタンスと同じ OpenShift Container Platform クラスターに、Developer Hub カスタマイズサービスをデプロイします。デフォルトの Developer Hub データと同じデータを提供するサンプルは、
red-hat-developer-hub-customization-providerを参照してください。カスタマイズサービスは、http://<rhdh-customization-provider>/learning-pathsのような Learning Paths データ URL を提供します。 専用サービスを使用して Learning Path データを提供するように Developer Hub プロキシーを設定するには、
app-config.yamlファイル に以下を追加します。proxy: endpoints: '/developer-hub/learning-paths': target: <learning_path_data_url> changeOrigin: true qsecure: true1 - 1
- 自己署名証明書で自己ホステッドクラスターを使用する場合は "false" に変更します。