3.10. IdM CLI の特殊文字


コマンドライン引数が意図どおりに処理されるように、シェルに依存する文字を正しく処理します。バックスラッシュ (\) エスケープ文字を使用すると、シェルが Identity Management (IdM) コマンド内の特殊記号を誤って解釈することを防止できます。

たとえば、アスタリスク (*) をエスケープするには、次のコマンドを実行します。

$ ipa certprofile-show certificate_profile --out=exported\*profile.cfg

エスケープされていない特殊文字を含むコマンドは、シェルがそれらの文字を、文字どおりのテキストとしてではなくシェルコマンドとして解析しようとするため、失敗したり、予期しない結果を生成したりします。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る