11.3. 起動可能な JAR 引数
以下の表で引数を確認し、起動可能な JAR で使用するサ対応引数について確認します。
| 引数 | 説明 |
|---|---|
|
| 指定のコマンドのヘルプメッセージを表示し、終了します。 |
|
| 起動可能な JAR の起動時に実行される JBoss CLI スクリプトへのパスを指定します。指定されたパスが相対パスである場合、パスは、起動可能な JAR の起動に使用される Java VM インスタンスの作業ディレクトリーに対して解決されます。 |
|
| 起動可能な JAR に固有の引数。サーバーにデプロイするアプリケーションが含まれる WAR、JAR、EAR ファイル、またはデプロイメント形式のディレクトリーへのパスを指定します。 |
|
| 生成された Galleon 設定ファイルの内容を出力します。 |
|
|
デフォルトでは、JVM 設定は、起動可能な JAR の起動後に TEMP ディレクトリーを作成するために使用されます。 |
|
| セキュリティーマネージャーがインストールされた状態でサーバーを実行します。 |
|
|
システムプロパティー |
|
|
パブリックインターフェイスのバインドアドレスを設定するために使用される |
|
| サーバーランタイムにサーバーによって設定されるシステムプロパティーを指定します。起動可能な JAR JVM はこれらのシステムプロパティーを設定しません。 |
|
| 指定の URL からシステムプロパティーをロードします。 |
|
| セキュリティープロパティーを設定します。 |
|
|
設定ファイルの socket-binding 要素のマルチキャストアドレスを設定するために使用される |
|
| アプリケーションサーバーのバージョンを表示し、終了します。 |