14.7. 応答の変換


EventTransform リソースを設定すると、リクエスト/ リプライ シナリオでシンクから返された受信リクエストと応答の両方を変更できます。

注記

リクエストと応答の両方に同じタイプの変換を使用する必要があります。たとえば、JSONata を備えた JSONata などです。

以下の例は、要求イベントと応答イベントの両方を変換する方法を示しています。

apiVersion: eventing.knative.dev/v1alpha1
kind: EventTransform
metadata:
  name: request-reply-transform
spec:
  sink:
    ref:
      apiVersion: serving.knative.dev/v1
      kind: Service
      name: processor-service
  jsonata:
    expression: |
      # Request transformation
      {
        "specversion": "1.0",
        "id": id,
        "type": "request.transformed",
        "source": source,
        "time": time,
        "data": data
      }
  reply:
    jsonata:
      expression: |
        # Reply transformation
        {
          "specversion": "1.0",
          "id": id,
          "type": "reply.transformed",
          "source": "transform.reply-processor",
          "time": time,
          "data": data
        }
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