20.2. JMX エージェントの無効化
KAFKA_JMX_OPTS 環境変数を更新して、Kafka コンポーネントの JMX モニタリングを無効にします。
手順
KAFKA_JMX_OPTS環境変数を設定して、JMX モニタリングを無効にします。export KAFKA_JMX_OPTS=-Dcom.sun.management.jmxremote=false注記JMX モニタリングを無効にすると、ポート、認証、SSL プロパティーなどの他の JMX プロパティーを指定する必要はありません。
Kafka の
server.propertiesファイルでauto.include.jmx.reporterをfalseに設定します。auto.include.jmx.reporter=false注記auto.include.jmx.reporterプロパティーは非推奨になりました。Kafka 4 以降、JMXReporter は、プロパティーファイルのmetric.reporters設定にorg.apache.kafka.common.metrics.JmxReporterが追加されている場合にのみ有効になります。-
ブローカーの場合は
bin/kafka-server-start.sh、Kafka Connect の場合はbin/connect-distributed.shなど、適切なスクリプトを使用して Kafka コンポーネントを起動します。