5.2.5. ポートオフセットの設定


  • ポートオフセットの設定

    管理 CLI または管理コンソールを選択してポートオフセットを設定します。
    • 管理 CLI を使用したポートオフセットの設定

      管理 CLI を使用してポートオフセットを設定します。
      1. ポートオフセットの編集

        write-attribute 操作を使用して新しい値をポートオフセット属性に書き込みます。次の例は、server-twosocket-binding-port-offset 値を 250 に更新します。このサーバーはデフォルトローカルホストグループのメンバーです。変更を有効にするには再起動が必要となります。
        [domain@localhost:9999 /] /host=master/server-config=server-two/:write-attribute(name=socket-binding-port-offset,value=250)
      2. ポートオフセット属性の確認

        read-resource 操作で include-runtime=true パラメーターを実行して値を変更し、サーバーモデルでアクティブな現在のすべての値を公開します。
        [domain@localhost:9999 /] /host=master/server-config=server-two/:read-resource(include-runtime=true)
    • 管理コンソールを使用したポートオフセットの設定

      管理コンソールを使用してポートオフセットを設定します。
      1. 管理コンソールにログインします。

        管理対象ドメインの管理コンソールにログインします。
      2. Hosts タブの選択

        右上の Hosts タブを選択します。
      3. ポートオフセット属性の編集

        1. Configuration Name セクションでサーバーを選択し、Edit ボタンをクリックします。
        2. Port Offset フィールドで必要な値を入力します。
        3. Save ボタンをクリックして終了します。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る