3.6.7. 管理 CLI を使用した利用可能なリソース説明の表示


手順3.20 管理 CLI でのコマンドの実行

  1. read-resource-description の実行

    管理 CLI で、read-resource-description 操作を使用して利用可能なリソースを読み取り、表示します。操作要求の詳細については、トピック「管理 CLI での操作およびコマンドの使用」を参照してください。
    [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description
  2. オプションパラメーターの使用

    read-resource-description 操作では、追加パラメーターを使用できます。
    1. リソースの操作の説明を表示するには、operations パラメーターを使用します。
      [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(operations=true)
    2. リソースの継承された操作の説明を表示または非表示にするには、inherited パラメーターを使用します。デフォルトは true です。
      [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(inherited=false)
    3. 子リソースの操作の再帰的な説明を表示するには、recursive パラメーターを使用します。
      [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(recursive=true)
    4. リソースの説明を表示するには、locale パラメーターを使用します。null の場合は、デフォルトのロケールが使用されます。
      [standalone@localhost:9999 /]:read-resource-description(locale=true)
結果

利用可能なリソースの説明が表示されます。

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