3.2.3. アドレス TTL 制限の例
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- (オプション) メッセージの存続可能時間 (TTL) を制限します。アドレスタイプの
queueとtopicにのみ適用されます。
messageTtl フィールドは、キューまたはトピックに書き込まれたメッセージの有効な absolute-expiry-time を制限するために使用されます。maximum と minimum の値はミリ秒単位で定義されます。システムは、次の値に基づいて特定のアドレスへの着信メッセージの TTL 値を調整します。
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TTL 値が
maximumの値より大きいアドレスにメッセージが到着すると、システムはメッセージの TTL を最大値に変更します。 -
TTL 値が
minimumの値より小さいアドレスにメッセージが到着すると、システムはメッセージの TTL を最小値に変更します。
TTL が定義されていない状態で到着したメッセージは、TTL 値が無限大であると見なされます。
期限切れのメッセージは、queue、subscription、または一時トピックサブスクリプションから定期的に自動削除されます。これらのメッセージは失われます。これは 30 秒ごとに発生します。
TTL 制限は、アドレスプランによって課される場合もあります。プランとアドレスの両方に TTL 制限が課されている場合には、アドレス TTL 制限は TTL 制限をさらに絞りこむ以外手段はありません。アドレス status セクションには、有効な TTL 値が表示されます。