2.8. アドレス空間ステータス出力の例
AddressSpace リソースには、その状態とエンドポイントに関する情報を取得するために使用できる status フィールドが含まれています。次の出力は、oc get addressspace myspace -o yaml を実行して得られる出力の例です。
- 1
status.isReadyフィールドは、trueまたはfalseのいずれかです。- 2
status.endpointStatusesフィールドは、このアドレス空間で利用可能なエンドポイントに関する情報を提供します。- 3
certフィールドには、特定のエンドポイントの base64 でエンコードされた証明書が含まれています。- 4
serviceHostフィールドには、特定のエンドポイントのクラスター内部ホスト名が含まれています。- 5
servicePortsフィールドには、クラスター内部ホストで使用可能なポートが含まれています。- 6
externalHostフィールドには、特定のエンドポイントの外部ホスト名が含まれています。- 7
externalPortsフィールドには、外部ホストで使用可能なポートが含まれています。