5.2. コマンドラインアシスタントへの質問にファイルを添付する
RHEL Lightspeed を搭載したコマンドラインアシスタントには、ファイルを添付できます。これにより、アシスタントがそのファイルに基づいてカスタマイズした回答を提供できるようになります。
前提条件
- RHEL Lightspeed を搭載したコマンドラインアシスタントがインストールされている。RHEL Lightspeed を搭載したコマンドラインアシスタントのインストールドキュメント を参照してください。
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コマンドラインアシスタントが使用する情報を含む読み取り可能なファイルを作成した。次の例では、別のシステム上のボリュームグループ、論理ボリューム、およびファイルシステムに関する情報が含まれる
storage_infoファイルを使用します。
手順
ストレージ設定を別のシステムにレプリケートするために、まずボリュームグループ、論理ボリューム、およびファイルシステムのレイアウトを <storage_info> ファイルに保存します。次に、コマンドラインアシスタントを使用してこのファイルを読み取り、その情報を以降のステップに組み込みます。
$ c --attachment <storage_info>必要に応じて、短縮形の
attachmentコマンドを使用します。$ c -a <storage_info>添付ファイルと質問を組み合わせます。
$ c --attachment <storage_info> "how can I replicate the storage configuration in another system"