5.5. コマンドラインアシスタントを有効にしてターミナルのアクティビティーをキャプチャーする


RHEL Lightspeed を搭載したコマンドラインアシスタントを使用して、以前に実行したコマンドを参照できます。

警告

リクエストにターミナルコンテキストを追加しており、以前にキャプチャーされたコマンドがない場合、コマンドは失敗します。キャプチャーモードが有効になっている間は、ターミナルからのみコンテキストを追加できます。

前提条件

手順

  1. 現在のターミナルセッションのターミナルキャプチャーを有効にします。

    $ c shell --enable-capture
  2. 以前のコマンドを参照する前に、少なくとも 1 つのコマンドを実行します。
  3. 以前実行したコマンドの出力を参照します。たとえば、直近のコマンドを参照するには、次のコマンドを実行します。

    $ c -w 1 "what_is_this"
    • 2 つ前のコマンドを参照するには、次のコマンドを実行します。

      $ c -w 2 "what_is_this"
  4. ターミナルキャプチャーを停止するには、キーボードで Ctrl + D キーを押します。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る