3.3. デバイスをマルチパッシングデータベースに追加
デフォルトで、DM-Multipath には DM-Multipath に対応する最も一般的なストレージ アレイ用のサポートが含まれています。サポートされているデバイスを含むデフォルトの 設定値は
multipath.conf.defaults ファイル内で見ることが できます。
デフォルトで既知のマルチパスデバイスとしてサポートされていないストレージデバイスを 追加する必要がある場合は、
/etc/multipath.conf ファイルを編集して、 その適切なデバイス情報を挿入します。
例えば、HP Open-V シリーズに関する情報を追加するには、エントリは以下のようになります:
devices {
device {
vendor "HP"
product "OPEN-V."
getuid_callout "/sbin/scsi_id -g -u -p0x80 -s /block/%n"
}
}
For more information on the
devices section of the configuration file, see 「設定ファイルデバイス」.