8.2. RHEL Web コンソールを使用したホストの管理と監視
Satellite Web UI を介して RHEL Web コンソール UI にアクセスし、その機能を使用して Satellite 内のホストを管理および監視できます。
前提条件
- Satellite で RHEL Web コンソールを有効にしておく。
管理および監視するホストに RHEL Web コンソールをインストールしている。
Satellite は、Ansible Services ジョブカテゴリーの下に、RHEL Web コンソールのインストールに使用できる Service Action – Enable Web Console というジョブテンプレートを提供します。リモートジョブの実行の詳細は、13章リモートジョブの設定およびセットアップ を参照してください。
- Satellite または Capsule は、SSH 鍵を使用してホストを認証できる。詳細は、「リモート実行用の SSH 鍵の配布」 を参照してください。
手順
- Satellite Web UI で、Hosts > All Hosts に移動し、RHEL Web コンソールで管理および監視するホストを選択します。
ホストウィンドウの右上にある縦三点リーダーをクリックし、Web Console を選択します。
これで、RHEL Web コンソールを介して、ホストの監視と管理に使用できるすべての機能 (Red Hat Image Builder など) にアクセスできるようになりました。
関連情報
- RHEL 9 Web コンソールを使用したシステムの管理
- RHEL 8 Web コンソールを使用したシステムの管理
- RHEL 7 Web コンソールを使用したシステムの管理
- RHEL システムイメージのカスタマイズ (RHEL 9) の RHEL Web コンソールでの RHEL Image Builder ダッシュボードへのアクセス
- RHEL システムイメージのカスタマイズ (RHEL 8) の RHEL Web コンソールでの RHEL Image Builder ダッシュボードへのアクセス
- Image Builder ガイド (RHEL 7) の RHEL 7 Web コンソールでの Image Builder GUI へのアクセス