1.4. CSI ドライバー実装を実行するデプロイメントの無効化
以下の手順に従って、CSI 実装 Pod のインストールを無効にします。MicroShift は、CSI ドライバー実装 Pod を削除しません。起動プロセス中に CSI ドライバー実装 Pod のインストールを無効化するように MicroShift を設定する必要があります。
これは、MicroShift をインストールして実行する前に設定ファイルを定義するための手順です。MicroShift がすでに起動されている場合、CSI ドライバー実装が実行されます。アンインストール手順に従って手動で削除する必要があります。
手順
/etc/microshift/config.yamlの MicroShift 設定ファイルのstorageセクションの下にdriver値を入力して、CSI ドライバーのインストールを無効化します。# ... storage driver: - "none"1 # ...- 1
- 有効な値は
noneまたはlvmsです。
注記デフォルトでは、
driver値は空または null で、LVMS がデプロイされています。次のコマンドを実行して、
driverフィールドが、/etc/microshift/config.yamlファイルでサポートされている値で指定された後に MicroShift を開始します。$ sudo systemctl enable --now microshift注記MicroShift は、再起動操作後に無効化されたコンポーネントを再デプロイしません。