6.2. Web コンソールへのリモートシステムの追加
RHEL Web コンソールで、対応する認証情報を使用してリモートシステムを追加した後、そのリモートシステムを管理できます。
前提条件
RHEL 9 Web コンソールがインストールされている。
手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。
手順
RHEL 8 Web コンソールにログインします。
詳細は、Web コンソールへのログイン を参照してください。
RHEL 9 Web コンソールで、Overview ページの左上隅にある
<username>@<hostname>をクリックします。
- ドロップダウンメニューから、 をクリックします。
- 新規ホストの追加 ダイアログボックスで、追加するホストを指定します。
(オプション) 接続するアカウントのユーザー名を追加します。
リモートシステムのユーザーアカウントを使用できます。ただし、管理者権限のないユーザーアカウントの認証情報を使用すると、管理タスクを実行できません。
ローカルシステムと同じ認証情報を使用すると、ログインするたびに Web コンソールによってリモートシステムが自動的に認証されます。複数のシステムで同じ認証情報を使用すると、セキュリティーが弱まることに注意してください。
- 必要に応じて、色 フィールドをクリックして、システムの色を変更します。
- をクリックします。
Web コンソールはリモートシステムへのログインに使用されるパスワードを保存しません。そのため、システムを再起動するたびに再度ログインする必要があります。次回ログインするときは、切断されたリモートシステムのメイン画面にある をクリックして、ログインダイアログを開いてください。
検証
-
新しいホストが、
<username>@<hostname>ドロップダウンメニューに表示されます。