8.4. Red Hat OpenShift Container Platform ノードでのクライアントのアップグレード


各ノードで以下のコマンドを実行します。

  1. Pod をドレインするには、マスターノード(または cluster-admin アクセスを持つ任意のノード)で、以下のコマンドを実行します。

    # oc adm drain <node_name> --ignore-daemonsets
  2. すべての Pod がドレインされていることを確認するには、マスターノード (または cluster-admin アクセスを持つ任意のノード) で以下のコマンドを実行します。

    # oc get pods --all-namespaces --field-selector=spec.nodeName=<node_name>
  3. ノードで以下のコマンドを実行して、ノード上のクライアントをアップグレードします。

    # yum update glusterfs-fuse
  4. Pod のスケジューリングのノードを有効にするには、マスターノード(または cluster-admin アクセスを持つ任意のノード)で以下のコマンドを実行します。

    # oc adm manage-node --schedulable=true <node_name>
    • multipath.conf ファイルに以下の内容を作成して追加します。
    注記

    multipath.conf ファイルは、以前のアップグレード時に変更が実装されているため、変更する必要はありません。

    +

    # cat >> /etc/multipath.conf <<EOF
    # LIO iSCSI
    devices {
      device {
        vendor "LIO-ORG"
        user_friendly_names "yes" # names like mpatha
        path_grouping_policy "failover" # one path per group
        hardware_handler "1 alua"
        path_selector "round-robin 0"
        failback immediate
        path_checker "tur"
        prio "alua"
        no_path_retry 120
      }
    }
    EOF
  5. 以下のコマンドを実行して、マルチパスデーモンを起動し、マルチパス設定を(再)読み込みします。

    # systemctl start multipathd
    # systemctl reload multipathd
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