11.8. レポートテンプレートのセーフモード
Satellite でレポートテンプレートを作成すると、セーフモードがデフォルトで有効化されます。セーフモードでは、レポートテンプレートで使用できるマクロと変数が制限されます。セーフモードは、レンダリングの問題を防ぎ、レポートテンプレートのベストプラクティスを実施します。サポートされているマクロと変数のリストは、Satellite Web UI で利用可能です。
利用可能なマクロと変数を表示するには、Satellite Web UI で、Monitor > Reports > Report Templates に移動し、Create Template をクリックします。Create Template ウィンドウで、Help タブをクリックし、Safe mode methods を展開します。
セーフモードが有効な場合、Safe mode methods にリストされていないマクロまたは変数を使用しようとすると、テンプレートエディターにエラーメッセージが表示されます。
Satellite のセーフモードのステータスを確認するには、Satellite Web UI で、Administer > Settings に移動し、Provisioning タブをクリックします。Safemode rendering 行を見つけて値を確認します。