7.3. AIDE データベースの更新
ソフトウェアの更新など、正当なシステム変更を行った後は、AIDE データベースを更新してください。この操作により、後の整合性チェック時の誤検出を防ぐことができます。
前提条件
- AIDE が適切にインストールされ、データベースが初期化されている。AIDE のインストール を参照してください。
手順
基本となる AIDE データベースを更新します。
# aide --updateaide --updateコマンドは、/var/lib/aide/aide.db.new.gzデータベースファイルを作成します。-
整合性チェックで更新したデータベースを使用するには、ファイル名から末尾の
.newを削除します。