2.3.2.3. キャッシュされたイメージ名の永続化


image export コマンドまたは image import コマンドの一部としてイメージ名を明示的に入力しなくても、インポートおよびエクスポートを行うイメージ名の一覧を永続設定に保存できます。

minishift image cache-config view を使用して、現在設定されているイメージの一覧を表示し、minishift image cache-config add を使用してイメージを一覧に追加します。

$ minishift image cache-config view
$ minishift image cache-config add alpine:latest busybox:latest
$ minishift image cache-config view
alpine:latest
busybox:latest

一覧からイメージを削除するには、minishift image cache-config remove を使用します。

$ minishift image cache-config remove alpine:latest
$ minishift image cache-config view
busybox:latest

イメージ名を永続設定に保存すると、引数なしで minishift image export および minishift image import を実行できます。

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.