8.2. PowerVM LPAR への HMC を使用したインストールの概要
Hardware Management Console を使用すると、PowerVM の論理パーティション (LPAR) に RHEL をインストールできます。Hardware Management Console (HMC) は、IBM Power Systems サーバーの管理に使用できるハードウェア機器です。
インストールワークフローには、以下の一般的な手順が含まれます。
- RHEL インストール ISO をダウンロードします。
- インストール方法に基づいて、ブート可能な物理インストールメディアを準備します。
- Power System が HMC に追加されていることを確認します。
- マネージドシステム上で VIOS と LPAR を設定するか、要件に基づいてシステム全体の LPAR を設定します。
HMC コンソールにログインします。
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ssh
hscroot@<HMC_IP_address>を実行し、mkvterm -m <managed_system_name> -p <lpar_name>コマンドまたはvtmenuインターフェイスを使用して LPAR コンソールにアクセスします。 - HMC の GUI を使用して LPAR の電源をオンにします。
- オプション: リモートデスクトップセッションに切り替えます。
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ssh
- Red Hat Enterprise Linux をインストールします。
- オプション: Service および Productivity ツール、IBM Advance Toolchain for Linux on Power、および IBM SDK for PowerLinux を使用するには、IBM Tools Repository をインストールします。