3.2. Web コンソールでのログのフィルタリング
RHEL の Web コンソールでは、時間範囲、優先度、または特定の識別子に基づきシステムログを直接フィルタリングできます。この機能により、管理者は重要なメッセージのみに集中して、的を絞ったトラブルシューティングを行うことができます。
前提条件
RHEL 10 Web コンソールがインストールされている。
手順は、Web コンソールのインストールおよび有効化 を参照してください。
手順
- RHEL 10 Web コンソールにログインします。
- Logs をクリックします。
- をクリックします。
- デフォルトのログフィルタリングを変更するには、Time、Priority、および Identifier ドロップダウンメニューを使用します。
オプション: デフォルトでは、Web コンソールに最新のログエントリーが表示されます。特定の時間範囲でフィルタリングするには、 ボタンをクリックします。
- ボタン (右向き矢印) をクリックしてフィルターを適用します。
- ログエントリーを開くには、選択したログエントリーをクリックします。