22.4. metrics システムロールを使用したローカルマシン経由でのマシンフリートの一元監視
この手順では、grafana を介したデータの視覚化のプロビジョニングおよび redis 経由でのデータのクエリーをしながら、metrics システムロールを使用して、マシンフリートを一元管理するローカルマシンの設定方法を説明します。
前提条件
- Ansible Core パッケージがコントロールマシンにインストールされている。
-
Playbook の実行に使用するマシンに
rhel-system-rolesパッケージがインストールされている。
手順
以下の内容を含む Ansible Playbook を作成します。
Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow Ansible Playbook の実行:
ansible-playbook name_of_your_playbook.yml
# ansible-playbook name_of_your_playbook.ymlCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow 注記metrics_graph_serviceおよびmetrics_query_serviceのブール値は value="yes" に設定されているため、grafanaは、redisにインデックス化されたpcpデータの記録のあるデータソースとして追加されたpcpで自動的にインストールおよびプロビジョニングされます。これにより、pcpクエリー言語をデータの複雑なクエリーに使用できます。metrics_manage_firewallとmetrics_manage_selinuxは両方とも true に設定されているため、metricsロールはfirewallロールとselinuxロールを使用して、metricsロールが使用するポートを管理します。-
マシンによって一元的に収集されるメトリックのグラフィック表示とデータのクエリーを行うには、Grafana Web UI へのアクセス で説明されているように、
grafanaWeb インターフェイスにアクセスします。