12.7.3. Alibaba Cloud へのイメージのインポート


RHEL Image Builder で作成した、カスタマイズした Alibaba RHEL イメージを Elastic Compute Service (ECS) にインポートするには、次の手順に従います。

前提条件

手順

  1. ECS コンソール にログインします。

    1. 左側のメニューで、images をクリックします。
    2. 右上にある Import Image をクリックします。ダイアログウィンドウが開きます。
    3. イメージが含まれる正しいリージョンを設定していることを確認します。以下の情報を入力します。

      1. OSS Object Address - OSS Object Address を参照
      2. Image Name
      3. Operating System
      4. System Disk Size
      5. System Architecture
      6. Platform: Red Hat
    4. オプション: 次の詳細を入力します。

      1. Image Format - アップロードしたイメージの形式に応じて qcow2 または ami
      2. Image Description
      3. Add Images of Data Disks

        アドレスは、OSS 管理コンソールで確認できます。左側のメニューで必要なバケットを選択した後:

  2. Files セクションを選択します。
  3. 適切なイメージの右側にある Details リンクをクリックします。

    画面右側にウィンドウが表示され、イメージの詳細が表示されます。OSS オブジェクトアドレスは URL ボックスにあります。

  4. OK をクリックします。

    注記

    インポートプロセスの時間は、イメージのサイズによって異なります。

カスタマイズされたイメージが ECS コンソールにインポートされます。

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