6.4. RPM 条件
RPM 条件により、spec ファイルのさまざまなセクションを条件付きで含めることができます。
条件を含めるには通常、次を処理します。
- アーキテクチャー固有のセクション
- オペレーティングシステム固有のセクション
- さまざまなバージョンのオペレーティング間の互換性の問題
- マクロの存在と定義
6.4.1. RPM 条件構文 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
RPM 条件では、次の構文を使用します。
expression が真であれば、以下のアクションを実行します。
%if expression
…
%endif
expression が真であれば、別のアクションを実行し、別の場合には別のアクションを実行します。
%if expression
…
%else
…
%endif