5.2.3. メッセージ拒否
信頼できるリンクでメッセージを取得すると、アプリケーションを 拒否する ことができます。メッセージが拒否されると、ブローカーはそのメッセージをキューから削除します。キューがの状態で設定されている場合
alternate exchange、拒否されたメッセージがそこにルーティングされ、それ以外の場合は破棄されます。
Python API を使用してメッセージを拒否するには、セッションの
acknowledge() メソッドを呼び出して、拒否するメッセージを渡し、Disposition パラメーター REJECTED として指定します。
- python
msg = rx.fetch(timeout = 1) if msg.content == "something we don't like": ssn.acknowledge(msg, Disposition(REJECTED)) else: ssn.acknowledge(msg)
これは、信頼できるリンクを使用する場合にのみ可能になることに注意してください。
unreliable リンクを使用する場合、mesage はフェッチ時に暗黙的に承認されます。