7.2.4. クエリー送信容量
非同期メッセージの送信を使用すると、非同期呼び出しの状態を確認するために 3 つの送信者プロパティーを利用できます。以下のとおりです。
- Sender Capacity
- 保留中の確認応答に常時指定できる非同期に送信されるメッセージの最大数。デフォルトではこれはですが
UNLIMITED、未設定の非同期呼び出しの数を制限するように変更できます。送信側が容量にあるときにさらに非同期呼び出しを試みると、送信された別のメッセージがブローカーによって承認されるまでブロックされます。- C++
sender.getCapacity()- python
sender.capacity
- 送信元の未設定
- ブローカーから保留中の確認応答を送信する非同期の数。
- C++
sender.getUnsettled()- python
sender.unsettled()
- 送信元が利用可能
- 現在送信側が許可できる追加の非同期呼び出しの数。この値はプロパティーとして利用できますが、
sender.capacity- から計算することもできsender.unsettledます。- C++
sender.getAvailable()- python
sender.available()