3.7.2. ネットワーク機能仮想化


3.7.2.1. バグ修正

本項では、Red Hat OpenStack Platform 17.1 で修正された、ユーザーに重大な影響を与えるバグについて説明します。

SR-IOV が有効なコンピュートノードを使用する環境で更新に失敗する原因となっていたバグを修正しました。

このバグ修正の前は、SR-IOV が有効なコンピュートノードがある環境で RHOSP 17.1 の新しいメンテナンスリリースが更新される際に、os-net-config-sriov が SR-IOV が有効なコンピュートノードで KeyError:drivers_autoprobe のエラーで失敗していました。

今回のリリースより、エラーが発生したり、更新が失敗したりすることはありません。

Jira:OSPRH-14169

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