14.3. コンピュートプロファイルに Google GCE の詳細を追加する
この手順を使用して、Google GCE ハードウェア設定をコンピュートプロファイルに追加します。このコンピュートプロファイルを使用して Google GCE にホストを作成すると、ハードウェア設定が自動的に入力されます。
Satellite Web UI の代わりに CLI を使用する場合は、CLI 手順 を参照してください。
手順
- Satellite Web UI で、Infrastructure > Compute Profiles に移動します。
- コンピュートプロファイルウィンドウで、既存のコンピュートプロファイル名をクリックするか、Create Compute Profile をクリックするか、Name を入力して Submit をクリックします。
- GCE コンピュートリソースの名前をクリックします。
- Machine Type リストからプロビジョニングに使用するマシンタイプを選択します。
- Image リストから、プロビジョニングに使用するイメージを選択します。
- Network リストから、プロビジョニングに使用する Google GCE ネットワークを選択します。
- オプション: Associate Ephemeral External IP チェックボックスを選択して、動的で一時的な IP アドレスを割り当て、Satellite がホストと通信に使用できるようにします。ホストを再起動すると、このパブリック IP アドレスは変わります。永続的な IP アドレスが必要な場合には、Google GCE で静的なパブリック IP アドレスを予約し、ホストにアタッチします。
- Size (GB) フィールドに、ホストで作成するストレージのサイズを入力します。
- Submit をクリックしてコンピュートプロファイルを保存します。
CLI 手順
Google GCE コンピュートリソースで使用するコンピュートプロファイルを作成します。
# hammer compute-profile create --name My_GCE_Compute_ProfileGCE の情報をコンピュートプロファイルに追加します。
# hammer compute-profile values create \ --compute-attributes "machine_type=f1-micro,associate_external_ip=true,network=default" \ --compute-profile "My_GCE_Compute_Profile" \ --compute-resource "My_GCE_Compute_Resource" \ --volume "size_gb=20"