4.2. Web コンソールでサブスクリプションの管理
RHEL Web コンソールは、ローカルシステム上の Red Hat Subscription Manager のグラフィカルインターフェイスとして使用できます。これにより、割り当て対象のサブスクリプションの登録、管理、表示のプロセスが簡素化されます。
Subscription Manager は Red Hat カスタマーポータル に接続し、以下のものが利用可能かどうかを確認します。
- アクティブなサブスクリプション
- 期限が切れたサブスクリプション
- 更新されたサブスクリプション
Red Hat カスタマーポータルでサブスクリプションを更新したり、別のサブスクリプションを取得したりする場合、Subscription Manager のデータを手動で更新する必要はありません。
Subscription Manager は、データを Red Hat カスタマーポータルと自動的に同期します。