8.4.2. Image Builder GUI を使用した RHEL for Edge Simplified Installer イメージの RHEL の作成
RHEL Image Builder GUI を使用して RHEL for Edge Simplified イメージを作成するには、以下の前提条件を満たしていることを確認してから、手順に従ってください。
前提条件
- ブラウザーの Web コンソールから RHEL Image Builder アプリケーションを開いている。
- RHEL for Edge Simplified イメージのブループリントを作成している。
-
イメージに埋め込むコミットの OSTree リポジトリー (例:
http://10.0.2.2:8080/repo) を提供した。RHEL for Edge イメージをインストールするための Web サーバーの設定 を参照してください。 - FDO 製造サーバーが稼働している。
手順
- Image Builder ダッシュボードにアクセスします。
- ブループリントテーブルで、イメージを構築するブループリントを見つけます。
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Imagesタブに移動し、Create Imageをクリックします。Create imageウィザードが開きます。 Image outputページで、次の手順を実行します。-
Select a blueprintリストから、RHEL for Edge Simplified イメージ用に作成したブループリントを選択します。 -
Image output typeリストから、RHEL for Edge Simplified Installer (.iso)を選択します。 -
Image Sizeフィールドにイメージサイズを入力します。Simplified Installer イメージに必要な最小イメージサイズは、次のとおりです。
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- をクリックします。
OSTree settingsページで、次の手順を実行します。-
Repository URLフィールドに、親 OSTree コミットのプル元となるリポジトリー URL を入力します。 -
Refフィールドにrefブランチ名のパスを入力します。refを入力しない場合は、ディストリビューションのデフォルトのrefが使用されます。
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Reviewページでイメージのカスタマイズを確認し、 をクリックします。
イメージのビルドが開始され、完了するまでに最大 20 分かかります。ビルドを停止するには、 をクリックします。