第3章 イメージ、イメージプロパティー、イメージ形式の管理
Red Hat OpenStack Platform (RHOSP) Image サービス (glance) でアップロード、インポート、または保存するイメージ、およびイメージのプロパティーと形式を管理します。
3.1. Image サービスにイメージをアップロードする リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
--property オプションを指定した glance image-create コマンドを使用して、Red Hat OpenStack Platform (RHOSP) イメージサービス (glance) にイメージをアップロードできます。
glance image-create コマンドオプションのリストについては、Image サービスのコマンドオプション を参照してください。プロパティーキーの一覧は、イメージ設定パラメーター を参照してください。
手順
glance image-createコマンドに--propertyのオプションを指定して実行する方法でイメージをアップロードします。以下に例を示します。
$ glance image-create --name <name> \ --is-public true --disk-format <qcow2> \ --container-format <bare> \ --file </path/to/image> \ --property <os_version>=<11.10>-
<name>は、わかりやすいイメージ名に置き換えます。 -
<disk-format>を、None、ami、ari、aki、vhd、vhdx、vmdk、raw、qcow2、vdi、iso、ploop のいずれかのディスク形式に置き換えます。 -
<container-format>を、None、ami、ari、aki、bare、ovf、ova、docker のいずれかのコンテナー形式に置き換えます。 -
</path/to/image>をイメージファイルへのファイルパスに置き換えます。 -
<os_version>と<11.10>を、イメージに関連付けるプロパティーのキーと値のペアに置き換えます。イメージに関連付ける異なるキーと値のペアを使用して、--propertyオプションを複数回使用できます。
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