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12.7. 代替ディレクトリーを使用してホストでリモートジョブを実行するための Satellite の設定

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デフォルトで Satellite は、クライアントシステムの /var/tmp ディレクトリーを使用して、リモート実行ジョブを実行します。クライアントシステムの /var/ ボリュームまたはファイルシステムに noexec が設定されている場合は、代替ディレクトリーを使用するように Satellite を設定する必要があります。設定されない場合はスクリプトを実行できないので、リモート実行ジョブは失敗します。

手順

  1. 新しいディレクトリーを作成します (例: new_place )。

    # mkdir /remote_working_dir
  2. デフォルトの var ディレクトリーから SELinux コンテキストをコピーします。

    # chcon --reference=/var /remote_working_dir
  3. システムを設定します。

    # satellite-installer --foreman-proxy-plugin-remote-execution-ssh-remote-working-dir /remote_working_dir
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