4.3.2. nsslapd-pluginConfigArea


プラグインエントリーはコンテナーエントリーで、そのプラグインの複数のインスタンスが cn=plugins,cn=config のこのコンテナーの下に作成されます。ただし、cn=plugins,cn=config は複製されません。つまり、すべての Directory Server インスタンスに、コンテナーエントリーの下にプラグインの設定を手動で設定する必要があります。
nsslapd-pluginConfigArea 属性は、プラグインインスタンスエントリーが含まれるメインのデータベースエリア内の別のコンテナーエントリーを参照します。このコンテナーエントリーは、複製されたデータベースで使用することができます。これにより、プラグイン設定を複製できます。
Expand
プラグインパラメーター 説明
エントリー DN cn=plug-in name,cn=plugins,cn=config
有効な値 任意の有効な DN
デフォルト値
構文 DN
nsslapd-pluginConfigArea: cn=managed entries container,ou=containers,dc=example,dc=com
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る