10.3.9. ds-replcheck(2 つのデータベース間のレプリケーションステータスの確認)
構文
ds-replcheck [
-h
] [
-v
] [
-o file_name
] [
-D bind_DN
] [
-w bind_password
] [
-W
] [
-m LDAP_URL_of_master
] [
-r LDAP_URL_of_replica
] [
-b 接尾辞
] [
-l lag_time
] [
-c
] [
-Z certificate_directory
] [
-i attribute_list
] [
-p page_size
] [
-M master_LDIF_file
] [
-R replica_LDIF_file
]
オプション
| オプション | パラメーター | 説明 |
|---|---|---|
-h | 使用状況情報を表示します。 | |
-v | 詳細モードを有効にします。 | |
-D | bind_DN | ディレクトリーにバインドするために使用される DN を設定します。 |
-w | bind_password | バインド DN のパスワードを設定します。 |
-W | バインド DN のパスワードを要求します。 | |
-m | LDAP_URL_of_master | マスターサーバーに URL を設定します。 |
-r | LDAP_URL_of_replica | レプリカサーバーに URL を設定します。 |
-b | 接尾辞 | 比較する LDAP 接尾辞を設定します。 |
-l | lag_time | 不整合を無視するまでの時間を秒単位で設定します。デフォルト: 300 秒 |
-c | 詳細な競合情報を表示します。 | |
-Z | certificate_directory | セキュアな接続用に証明書データベースディレクトリーへのパスを設定します。 |
-i | attribute_list | 無視する属性のコンマ区切りリストを指定します。 |
-p | page_size | 表示されるページごとにエントリー数を設定します。 |
-M | master_LDIF_file | 2 つのファイルを比較する際にマスター LDIF ファイルへのパスを設定します。 |
-R | replica_LDIF_file | 2 つのファイルを比較する際にレプリカ LDIF ファイルへのパスを設定します。 |