25.7. Ansible インストール後の Identity Management クライアントのテスト
ansible-playbook コマンドが成功を報告した後でも、IdM クライアントの機能を手動で検証できます。これらのチェックを実行することで、クライアントシステムが IdM ユーザーを正常に認証し、サーバーからアイデンティティー情報を取得できることを確認できます。
手順
Identity Management クライアントが、サーバーに定義したユーザーに関する情報を取得できることをテストするには、サーバーに定義したユーザーを解決できることを確認します。たとえば、デフォルトの
adminユーザーを確認するには、次のコマンドを実行します。[user@client1 ~]$ id admin uid=1254400000(admin) gid=1254400000(admins) groups=1254400000(admins)認証が正しく機能することをテストするには、別の既存の IdM ユーザーとして
su -を実行します。[user@client1 ~]$ su - idm_user Last login: Thu Oct 18 18:39:11 CEST 2018 from 192.168.122.1 on pts/0 [idm_user@client1 ~]$