22.3.15. timezone (必須)


キックスタートコマンド timezone が必要です。システムのタイムゾーンを設定します。このコマンドは 1 回だけ使用してください。

構文

timezone timezone [OPTIONS]

必須オプション

  • timezone - システムに設定するタイムゾーン

任意のオプション

  • --utc - これを指定すると、ハードウェアクロックが UTC (グリニッジ標準) 時間に設定されているとシステムは見なします。
  • --nontp - NTP サービスの自動スタートを無効にします。このオプションは非推奨となりました。
  • --ntpservers= - 使用する NTP サーバーを空白を入れないコンマ区切りのリストで指定します。このオプションは非推奨になりました。代わりに timesource コマンドを使用してください。

注記

Red Hat Enterprise Linux 9 では、タイムゾーン名は pytz パッケージにより提供される pytz.all_timezones のリストを使用して検証されます。以前のリリースでは、名前は現在使用されているリストのサブセットである pytz.common_timezones に対して検証されていました。グラフィックおよびテキストモードのインターフェイスには、引き続きより制限の多い pytz.common_timezones のリストが使用される点に注意してください。別のタイムゾーン定義を使用するには、キックスタートファイルを使用する必要があります。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る