2.2. コンテナー


本項では、Red Hat OpenStack Platform におけるコンテナー化の導入について説明します。
コンテナー化されたオーバークラウド
Red Hat OpenStack Platform director は、コンテナー化されたサービスで構成されるオーバークラウドを作成するようになりました。ユーザーは、以下のようなコンテナーイメージのソースを実装することができます。
  • registry.access.redhat.com からのリモートソース
  • アンダークラウドからのローカルソース (registry.access.redhat.com から最初にプルされるイメージ)
  • Red Hat Satellite 6 (registry.access.redhat.com から同期されるイメージ)
オーバークラウドは、コンテナーを使用して、コンポーザブルサービスインフラストラクチャーを引き続きサポートし、既存のサービスを強化します。デフォルトでコンテナー化されていないのは、以下のサービスのみである点に注意してください。
  • OpenStack Networking (neutron)
  • OpenStack Block Storage (cinder)
  • OpenStack Shared File Systems (Manila)
Red Hat は、これらのサービスのコンテナーを テクノロジープレビューとしてのみ 提供しています。
コンテナー化されたアップグレード
Red Hat OpenStack Platform director は、コンテナー化されていない Red Hat OpenStack Platform 11 のオーバークラウドからコンテナー化された Red Hat OpenStack Platform 12 オーバークラウドへのアップグレードパスを提供しています。
Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る