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19.5. Image サービス用 cinder バックエンドの設定

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GlanceBackend パラメーターにより、Image サービスがイメージを保管するのに使用するバックエンドを設定します。

重要

デフォルトでは、1 つのプロジェクトで作成可能な最大のボリューム数は 10 です。

手順

  1. Image サービスのバックエンドに cinder を設定するには、以下の設定を環境ファイルに追加します。

    parameter_defaults:
      GlanceBackend: cinder
  2. cinder バックエンドが有効な場合には、デフォルトで以下のパラメーターおよび値が設定されます。

    cinder_store_auth_address = http://172.17.1.19:5000/v3
    cinder_store_project_name = service
    cinder_store_user_name = glance
    cinder_store_password = ****secret****
  3. カスタムのユーザー名または cinder_store_ パラメーターにカスタムの値を使用する場合には、parameter_defaultsExtraConfig 設定を追加してカスタムの値を渡します。

    ExtraConfig:
        glance::config::api_config:
          glance_store/cinder_store_auth_address:
            value: "%{hiera('glance::api::authtoken::auth_url')}/v3"
          glance_store/cinder_store_user_name:
            value: <user-name>
          glance_store/cinder_store_password:
            value: "%{hiera('glance::api::authtoken::password')}"
          glance_store/cinder_store_project_name:
            value: "%{hiera('glance::api::authtoken::project_name')}"
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