検索

第10章 Mail サブシステム

download PDF

10.1. Mail サブシステムの設定

mail サブシステムを使用すると、JBoss EAP でメールセッションを設定でき、JNDI を使用してこれらのセッションをアプリケーションにインジェクトできます。また、Jakarta EE の @MailSessionDefinition および @MailSessionDefinitions アノテーションを使用する設定もサポートします。

アプリケーションで使用する SMTP サーバーの設定

  1. 以下の CLI コマンドを使用して SMTP サーバーとアウトバウンドソケットバインディングを設定します。

    /socket-binding-group=standard-sockets/remote-destination-outbound-socket-binding=my-smtp:add(host=localhost, port=25)
    /subsystem=mail/mail-session=mySession:add(jndi-name=java:jboss/mail/MySession)
    /subsystem=mail/mail-session=mySession/server=smtp:add(outbound-socket-binding-ref=my-smtp, username=user, password=pass, tls=true)
  2. アプリケーション内で設定されたメールセッションを呼び出します。

    @Resource(lookup="java:jboss/mail/MySession")
    private Session session;

メールセッションおよびサーバーの設定で使用できる属性の完全リストは Mail サブシステムの属性 を参照してください。

Red Hat logoGithubRedditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

© 2024 Red Hat, Inc.