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A.13. マネージドドメインの JVM 設定属性

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以下の JVM 設定オプションは、ホスト、サーバーグループ、またはサーバーレベルでマネージドドメインに設定できます。一部の属性の有効な値は JVM によって異なることに注意してください。詳細は、JDK ベンダーのドキュメントを参照してください。

注記

この表は、管理モデルで使用される属性名を示しています (管理 CLI を使用している場合など)。XML で使用される名前は管理モデルの名前と異なる場合があるため、XML で使用される要素を EAP_HOME/docs/schema/wildfly-config_5_0.xsd のスキーマ定義ファイルで確認してください。

表A.23 JVM 設定属性
属性説明

agent-lib

Java エージェントライブラリーを指定する -agentlib java オプションの値を設定します。

agent-path

Java エージェントパスを指定する -agentpath java オプションの値を設定します。

debug-enabled

デバッグを有効にするかどうか。この属性は、サーバーレベルの JVM 設定のみに適用されます。

debug-options

デバッグが有効な場合に JVM オプションを指定します。この属性は、サーバーレベルの JVM 設定のみに適用されます。

env-classpath-ignored

CLASSPATH 環境変数を無視するかどうか。

environment-variables

キーバリューペアの環境変数を指定します。

heap-size

JVM によって割り当てられる初期のヒープサイズを指定する -Xms オプションの値を設定します。

java-agent

Java エージェントを指定する -javaagent java オプションの値を設定します。

java-home

JAVA_HOME 変数の値を設定します。

jvm-options

必要な追加の JVM オプションを指定します。

launch-command

サーバープロセスの起動に使用される java コマンドの前に付けるオペレーティングシステムレベルのコマンドを指定します。たとえば、sudo コマンドを使用して、別のユーザーとして Java プロセスを実行できます。

max-heap-size

JVM によって割り当てられる最大ヒープサイズを指定する -Xmx オプションの値を設定します。

max-permgen-size

永久生成の最大サイズを設定します。非推奨: JVM は個別の永久生成領域を提供しないようになりました。

permgen-size

永久生成の初期サイズを設定します。非推奨: JVM は個別の永久生成領域を提供しないようになりました。

stack-size

JVM スタックサイズを指定する -Xss オプションの値を設定します。

type

使用中の JVM を提供したベンダーを指定します。ORACLEIBMSUN および OTHER を指定できます。

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